風邪を引きやすいのは男と女どっち?その理由は

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季節の変わり目や寒い時期になると風邪を引かないか気になります。職場や学校でもマスクをしていたり、しょっちゅう鼻をかんでいる人がいたり。

しかし、風邪は大人になっても一番ポピュラーにかかる病気ですが、男性と女性でかかる割合に変化があるのでしょうか。

風邪の引きやすさには男女差があります

体の丈夫さには個人差があると思いますが、赤ちゃんの頃は男の子の方が体が弱くて育てにくいとはよく言われています。

昔から出生率は男性の方が少し女性より多いみたいで、昔は男の子は赤ちゃんや幼少の頃に病気などで亡くなる率が高かったのです。

現代は医学が進み、先進国では乳児の死亡率はかなり減りました。結婚適齢期の頃の男女の数は男性の方が少し多くて、余っているみたいです。

実は統計によって、風邪にかかる割合に男女差はあります。

女性は年間に2.5回

男性は年間に2回

これはどういう理由で女性の方が風邪をひきやすいのでしょうか。

どうして女性の方が風邪をひきやすいのか

大人になってからは風邪を引きやすいのは女性・・

これは女性の方が体温が低めで冷え性が多いというのが風邪を引きやすいという原因です。

あなたは冷え性ですか?というアンケートに女性は7割近い人が
「自分は冷え性だと思う」と答えています。

それに対して冷え性を自覚している男性は3割程度です。
「自分は冷え性ではない」とはっきり答えている人も男性では5割近くいました。

女性は男性よりも筋肉が少なく、基礎代謝が低い傾向にあるので平熱の体温も男性よりは低いことが多いのです。

冷え性は血液の循環が悪くなる頃におこりますが、女性は生理の時は一時的に貧血状態になり、代謝が弱まり体が冷えやすくなります。

女性は生理や排卵である一定の周期でホルモンバランスが変わります。これが自律神経に影響してバランスが崩れ、体を冷えやすくしているのです。

まとめ

大人の女性は毎月生理があり、体も筋肉よりは脂肪が多めでふっくらしている・・このことは赤ちゃんを産むためには大事な体のシステムだと思います。

女性が風邪を引かないように心がけるには、自分の冷えをとるように普段から心がけるのが大事なのではと思います。

冷え性の自覚がある女性は、ショウガや温野菜など体を温める食生活、代謝がよくなるように普段から運動する、入浴の仕方などを工夫して冷えを体からおいだせるよう、心がけてみましょう。

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