福井の「恐竜博物館」は、世界三大恐竜博物館で有名です。
この恐竜博物館は、福井県勝山市にある国内最大級の恐竜専門博物館です。
先日子どもにこの恐竜博物館に連れて行って欲しいとおねだりされました。休日ともなると大人気で駐車場も満杯になる人気スポットです。
お休みの日に家族で恐竜博物館に出かけてみようかと計画をたてることにしました。
この「恐竜博物館」周辺には、観光に便利なホテルや旅館も多いです。
「恐竜博物館は恐竜の生態や進化の過程を学べる展示や、化石発掘体験コーナーなど、子供から大人まで楽しめる工夫が凝らされています。」
休みの日は相当こみあいそうです。
でもせっかくだから、家族みんなで行くなら午前中から入館してレストランでランチが食べたいですよね。
そんなに人気な場所なら、レストランはどんなメニューがあるのでしょうか?恐竜博物館というくらいですから、お肉満載でボリュームがあるのかな?
もしかしたら、混雑するから某夢の国みたいに、レストランの予約ができるのかしら?
リーズナブルにお弁当を作ってランチの持ち込みも検討してみたいのですがどこか、館内食べる場所はあるのでしょうか。
家族で楽しくランチをすることができるのかいろいろ心配になってきました。
こんな人気の恐竜博物館のレストラン、子どもがワクワクしそうな楽しいメニューがたくさんありそうですね。
是非、家族でレストランのランチを楽しみたいですが予約ができるのか、混雑具合とかも気になります。
この記事では、「恐竜博物館」のレストランメニューやランチなどの情報をまとめてみました。
ランチの持ち込みができるかどうかも参考にしてください。
また、観光に便利なおすすめホテル・旅館などもご紹介しますので参考にしてください。
恐竜博物館のレストラン人気のメニューは
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福井県立恐竜博物館内には「FPDM RESTAURANT」という名前のレストランがあります。
ここは、恐竜をテーマにしたユニークなメニューが揃うことで人気です。
訪れる人々を楽しませるだけでなく、地元の食材を活かした料理が特徴です。
まず、目を引くのが「化石発掘オムライス」。
このオムライスは、ハヤシソースがたっぷりかかった一品で、中には「発掘」する楽しみが隠されています。
オムライスをスプーンで掘り返すと・・?中から小さな恐竜の卵が出てきてびっくり!
こんなオムライスメニューだったら、子どもと一緒にワクワクする体験ができますね。
また、「スピノサウルスカレー」は、スピノサウルスをイメージした大きな手羽先のフライドチキンが特徴で、ボリューム満点。
ご飯には福井県産コシヒカリと勝山産古代米が使用され、まるで恐竜のうろこのようです。地元の美味しいご飯の味も楽しめますね。
さらに、「肉食ティラノバーガー」は、国産牛100%のパテを使用したジューシーなハンバーガーで、まさに「肉を食らう」迫力満点の一品です。
デザートでは、「テラのパフェ」が注目の的。
色鮮やかな果物の上に恐竜型クッキーが載っていて、あなたをお出迎えしてくれます。
レストランでは、福井県産の食材を積極的に使用しており、地元の味覚も堪能できます。
お父さんには福井名物ソースカツ丼とおろしそばなどいかがでしょうか。
また、アレルギー対応メニューや子供用メニューも用意されているので、家族みんなで安心して食事を楽しめます。
子どもでも食べやすい、甘辛キッズカレーはまさにおすすめ。
パセリがまぶされたご飯が恐竜の顔の形になっていて、フライドポテトでガオーっと吠えていますよ。
こんな楽しい恐竜をテーマにしたメニューがレストランにあれば、お子さんたちもニコニコでパクパクたくさん食べてくれますね。
家族みんなで美味しくランチをした思い出は特別な体験で心に残るでしょう。
恐竜博物館レストランの予約はできるの?
このレストランは、恐竜博物館の中で唯一のレストランとなります。
さらに第一章で紹介したような恐竜をテーマにしたユニークなメニューが楽しめるとあっては、とても混んでいるのではないか、予約がとれるだろうか、とても心配ですね。
残念ながら事前予約は受け付けていませんが、安心してください。
これは、予約というシステムでは多くの来館者が公平に利用できないからです。
そのため、訪問時には混雑状況を考慮する必要があります。
特にお昼時は多くの来館者で賑わうため、待ち時間が発生することもあります。
ただし10時の開店直後、ランチのピークを過ぎた14時以降は比較的空いていることが多いので、混雑を避けたい方にはこの時間帯の利用がおすすめです。
しかし、10時にレストランでランチというのは現実的ではないですね。
ただ、レストランでは整理券システムを導入しており、入口に設置されたタッチパネルで人数を入力すると整理券が発券されます。
このタッチパネルのシステムは、長い時間待ちきれないお子様連れにはありがたいですね。
予約はできませんがこの整理券を利用して順番待ちができるため、効率的に時間を使うことが可能です。
このようなシステムがあれば、予約がとれなくても安心ですね。
レストランではテイクアウトメニューも提供しています。天気の良い日には、屋外の休憩スペースでピクニック気分でランチを楽しむのも良いでしょう。
恐竜博物館のレストランは、予約はできませんが、順番受付システムを利用することで、比較的スムーズに食事を楽しむことができます。
事前予約ができないのは残念ですがピーク時を避ける、テイクアウトを利用するなど、工夫をして、楽しい食事の時間を過ごしてほしいです。
恐竜博物館のレストランで絶対ランチがしたい!というお子様たちの願いを叶えるために、パパ、ママは協力して整理券をとって交代で並んだり、待ち時間も楽しみながらがんばってみてはいかがでしょうか。
恐竜博物館はランチの持ち込み可能?
福井県立恐竜博物館では、館内へのランチなどの飲食物の持ち込みは基本的に禁止されています。
博物館の館内では、2階/3階の飲物自動販売機コーナー、3階レストラン以外の場所での飲食はできません。
これは、貴重な展示物を保護するためや、館内の清潔さを保つためのルールです。
持ち込みはできませんが、自販機コーナーで子どもに水分を飲ませることはできそうで安堵しました。
館外の敷地内には飲食可能なエリアが設けられており、そちらで持ち込みしたお弁当や軽食を楽しむことができます。
具体的には、博物館の敷地内にある「チャマゴン広場」や「ティラノサウルス広場」などがピクニックエリアとしてランチを持ち込みで利用可能です。
チャマゴン茶屋では、お弁当や軽食の販売も行っています。
これらのエリアにはベンチやテーブルが設置されており、家族や友人と一緒にゆったりとランチを持ち込みして食べることができます。
また、広場には恐竜をテーマにした遊具やアスレチックもあるため、子どもたちが遊びながらランチを楽しめるのも魅力です。
さらに、敷地内にはキッチンカーが出店していることもあり、地元のグルメや軽食を購入して楽しむこともできます。特に週末や祝日には多くの種類のキッチンカーが集まり、選ぶ楽しさも味わえます。
恐竜博物館の駐車場に観光案内所を併設した飲食物販施設「ジオターミナル」があります。
レストラン「ザウルスキッチン」では、恐竜たちをモチーフにしたメニューが楽しめます。
写真はお子様向けのジオターミナルの楽しいランチ、お子様恐竜プレートです。
ジオターミナルの休憩所ではテイクアウトのお弁当やランチの持ち込みOKで屋内でゆっくり食事ができますよ。
実は恐竜博物館の常設展はチケットがあれば出入り自由なので車で勝山市のグルメも堪能できます。
おすすめは車で10分のところにある「スキージャム勝山」のラウンジ伊炉里です。
ゆったりしたテーブル席で本格的な窯焼きピザやパスタが堪能できます。
館内での飲食が難しい場合でも、こうした施設や屋外エリアを活用することで、恐竜博物館でのランチタイムを充実させることができます。
恐竜博物館へのランチの持ち込みはできませんが、館外の広場ではお子さんも遊びながら楽しめそう。
お天気がよければお弁当を持ち込みで恐竜博物館でピクニック気分でランチタイムもよいですね。
「恐竜博物館」周辺のおすすめホテル
「恐竜博物館」の周辺には、素敵なホテルや旅館がたくさん旅人たちをお待ちしています。
勝山東急リゾート ホテルハーヴェスト スキージャム勝山
この「勝山東急リゾート ホテルハーヴェスト スキージャム勝山」は、西日本最大級のスノーリゾート「スキージャム勝山」のオフィシャルホテルであり、リゾートセンターとしての機能が充実しています。
お風呂は柔らかい泉質の天然温泉、レストランでは地元の新鮮な食材を使った料理が楽しめ、バイキング形式の食事や子供向けのメニューも充実しています。
このホテルの総合評価は「4.42」です。( 評価詳細は こちら>> )
客室の種類も多く、大勢で宿泊できるファミリー和洋室や恐竜観光のお子様連れでは恐竜ラボルームがおすすめです。
また、「勝山東急リゾート ホテルハーヴェスト スキージャム勝山」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
このホテルの紹介記事はこちら>>

勝山ニューホテル
この「勝山ニューホテル」は、この「勝山ニューホテル」は、勝山駅から車で10分、恐竜街道と言われる国道157号線沿いにあるわかりやすい場所にあるホテルです。
ホテルの朝食のモーニングビュッフェが種類も多く豪華で美味しいと評判です。
お部屋は全室ツインルーム以上、大きな作りでソファもあり、ゆったりと過ごせます。
このホテルの総合評価は「4.05」です。( 評価詳細は こちら>> )
恐竜博物館など福井県を代表する観光地にアクセス抜群、館内は恐竜ロボットから恐竜ルームまで恐竜があちこちでお出迎えしてくれます。
また、「勝山ニューホテル」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
このホテルの紹介記事はこちら>>

Dinosaur Guesthouse
この「Dinosaur Guesthouse」は、築40年の空き家を全面リノベーションして、安価で恐竜に触れあうゲストハウスとして2023年秋にオープンした宿泊所です。
お部屋全体が恐竜づくし、オーナー夫妻の心からのおもてなしや思いやりをもった接客で、一度宿泊すると、とりこになるお客様が多いようです。
特に冷蔵庫に入っている食パン、ベーコン、野菜やジュースなどの無料の食材提供には驚かれることでしょう。
この旅館の総合評価は「4.94」です。( 評価詳細は こちら>> )
恐竜観光を家族みんなでリーズナブルに楽しみたい方にはうってつけのゲストハウスです。
また、「Dinosaur Guesthouse」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
このホテルの紹介記事はこちら>>

「恐竜博物館」のまとめ
「恐竜博物館」は、見て学ぶだけでなく、体験し、楽しみながら恐竜の世界に浸れる特別な場所です。
その周りの勝山市の観光も楽しめる周辺のおすすめホテル情報をご紹介しました。
福井県立恐竜博物館は、世界三大恐竜博物館の一つに数えられる、まさに恐竜好きの聖地ですnね。
体験型の展示や化石発掘体験コーナーなど、子供から大人まで楽しめる工夫が凝らされています。
大きな恐竜の標本や動く恐竜で子どもたちのうれしい歓声が聞こえてきそうです。
博物館を訪れた際には、ぜひレストラン「FPDM RESTAURANT」にも立ち寄ってみてください。
恐竜をテーマにしたユニークなメニューは、見た目も味も楽しませてくれます。
特に、「化石発掘オムライス」や「スピノサウルスカレー」は、訪れた記念になるおすすめのメニューです。
ただし、レストランは事前予約を受け付けていないため、混雑時には待ち時間が発生することを考慮しておきましょう。
整理券システムやテイクアウトを利用するのもおすすめです。
博物館内へのランチの持ち込みは基本的に禁止されていますが、敷地内の外には飲食可能なエリアやキッチンカー、お弁当販売など、さまざまな選択肢があります。
特に「チャマゴン広場」や「ティラノサウルス広場」は、ピクニックに最適な場所です。
駐車場の観光案内所を併設した飲食物販施設「ジオターミナル」にはレストランや休憩所もあります。
また、博物館周辺には、地元のグルメを楽しめるレストランもあります。
常設展のチケットがあれば出入り自由なので、車で勝山市のグルメを堪能するのもおすすめです。
是非、お子さんたちと恐竜博物館のレストランや館外の広場で恐竜をガオーっと食べ尽くしてください。
恐竜博物館での食事や体験が忘れられない思い出になるでしょう。
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